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| 絵画を初めて購入なさる方へ その1 −絵画の見方について−
絵画の見方について
絵画を購入する時、また部屋にどんなふうに絵を飾ったらよいのか・・・・・
あくまでも参考としてですが御説明させていただきます。 ★ 油彩/日本画は額装の場合、本体のサイズを「号」で呼びます。絵の縦横にかかわらず、長辺のサイズで号数が決まっています。 同じ号数でもF(人物),P(風景),M(海景)と3種類あります。 又1号と2号の間にSM=サムホールという大きさがあります。 参考:絵画標準寸法 ★ 版画/水彩等は大きさを縦×横の寸法で表す時がありますがその他多様です。
★ かける絵の大きさは”1畳に1号”と申しましたが、今は室内の家具等により、好みに合わせた自由なかけ方で宜しいかと思います。一般的なへやには4号〜8号くらいの大きさがあうと思います。
広い壁面があるときは多少大きめの作品も楽しいものです。 ★ かける位置は絵の中心が目の高さになるように、かけたときに前かがみにならないようお気をつけ下さい。 家具があるときは多少高めに飾るとよいです。 ★ かける壁の種類(コンクリート/漆くい/板))と絵の重さにより金具が異なります。 ポイント
■家具の上にかけるときは少し小さめの横長がよい ■玄関には視覚的に人の目が通り過ぎるので図柄のはっきりとした小品がよい (玄関の広さにもよりますが) ■和室にはシンプルな額にあう落ち着いた感じの絵がよい ■階段や廊下に小さい絵を並べてかけるのも楽しいです。 ■居間や食堂には明るくて楽しい風景・花・静物等 ■寝室、書斎はゆっくりとくつろぎ、楽しめる自分流の好みの作品がよいと思います ★ 保管しておくときは箱に入れ湿気の少ないところが宜しいです。
たまに乾燥している日に箱から出して風通しをよくしてください。(破損/しみ/カビを防ぐ為に) 絵画を初めて購入なさる方へ その2 −絵画標準寸法表−
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